合いの手カット機能実装試験中(2012/1/8分以降の記事のみ)/  

物語作成初心者のためのスレッド


1 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:22:21 ID:bSs3mi0.

夏休み企画、初心者向けシリーズの第四弾です
前(?)スレ


童帝野郎が教える「やる夫スレの作り方」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1310809703/

神(笑)が教える「安価スレのコツ」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1310812119/

軍曹が教える「超初心者のためのAA改変」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/12973/1310987554/
↑現在投下中


こっちはひっそりと裏番組なかんじで

こちらこちら、最後はこちら参照



7 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:28:36 ID:O8kLRfJY

このスレは監視されています。


    前の記事『軍曹が教える「超初心者のためのAA改変」』  
    次の記事『◆神(笑)が教える「安価スレのコツ」』  

3 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:24:02 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |       私は長編作品の書き方の基本中の基本を教えようと思う
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !       一応これはやる夫スレッドだけでなくどんな話にでも応用ができる
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i       よければ最後までお付き合い願いたい
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ヽ⊃ ノイ jイ イ/          中身に関することは教えようが無い
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ          私が教えてそれを書いた場合
         |`! 「`]了,ニニi f´  |          それはたぶん、中身があなたのものとは変わるだろうから
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!









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          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i       それに最初から手取り足取り教わったところで作業感が半端無いと思う
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/         だから、今から教えるのは「ちゃんとした話を作りたい人」
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ          向けの話になる、わりとつまらない根気の要る作業が多いので覚悟してくれ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


4 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:24:42 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |     
    | / | i !r -一゙ i       ! r;1 iト !       なお、他の初心者向けスレと違い
    !'  1| ハゞ、_,. トヘ} ! |  / f_ノ  | |i       掛け合いを入れて面白くする時間的余裕がなかった
       !i/ ヘι ,  ル1 / i/  ,/リ ′   
       |'   >、 -_、  ノイ jイ イ/         平に謝罪する
         /ム> `_ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!







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           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |    そのまえに人がやる夫スレをはじめるきっかけはなんだろうか
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !     この界隈は最初から作者というのはありえないような状況だ
    !'  1| ハ. 弋歹 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i     大抵は誰かの作品を見て、自分もやろうと思って参入するのが普通だろう
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  冖  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


5 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:25:29 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |      
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !      そこにあるのは多分勢いじゃないかと思う
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i      ただ、勢いだけでスレを立てても途中で放置されることになる
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ヽ⊃ ノイ jイ イ/         少しでも完結の役に立てそうなことを私は教えていく
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ         ただし、盲目的に信用する必要はまったく無い
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!



            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |   もっといいやり方を見つけたのならそっちにシフトするといい
    i  ィ   ,4L、 ヽ       i     |    ただ、見つからないのならば、どうか試してみてほしい
    | / | i !r    i       ! r;1 iト !    少しは役に立つはずだから
    !'  1| ハ r=ミ  トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ   ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  一  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


11 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:29:34 ID:OSYmeISg

どんな風に作られてるのか楽しみにしております


6 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:27:46 ID:bSs3mi0.


0:はじめるその前に








            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     http://www.kuronowish.com/~edit_/
    i  ィ   ,4L、         i     |     (´д`)Editを導入しよう
    | / | i !f‐-t、. i       ! r;1 iト !     あるとないとでは効率が大違いだ
    !'  1| ハ了ケi1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ" ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ___,   ノイ jイ イ/
         /ム>゙二"イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


8 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:28:37 ID:bSs3mi0.


1:プロットの作り方







            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     さて、やる夫スレを作ろうと思ったからには
    i  ィ   ,4L、         i     |      なにか表現したいことがあるはずだ
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i      原作ゲームの面白さ、好きなキャラとのいちゃいちゃ妄想
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′     思いついたかっこいいシーンの再現
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/         好きなキャラの無双・・・
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |         それらをちゃんと書くための技を教えよう
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!








            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ  
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |      
    i  ィ   ,4L、         i     |       まずは紙を用意して書きたいシーンを時系列に羅列していく
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !       面倒かもしれないが手書きのほうがいい
    !'  1| ハ. 弋歹 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  冖  ノイ jイ イ/          まずは主題、今回は伝説の剣を手に入れて魔王を倒す
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ          オーソドックスな英雄物語を例にしてみよう
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


25 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:33:08 ID:p03tX/uw

プロットって良く聞くけど、どれくらいの精度のものをさすかとか結構食い違ってそうな単語な気がする


9 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:28:55 ID:bSs3mi0.


┌────────────┐
│                  │
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│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│伝説の剣を手に入れる  .....│
│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│                  │
│魔王を倒す           │
│                  │
│                  │
│                  │
└────────────┘


10 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:29:32 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、 ヽ       i     |    とにもかくにも伝説の剣が無いと始まらない
    | / | i !r    i       ! r;1 iト !    それと魔王だな
    !'  1| ハ r=ミ  トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ   ,  ル1 / i/  ,/リ ′    これはこの作品の主題とも言えるものだな
       |'   >、  一  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ          あらわすとこうなる
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!








       ____
     /⌒  ⌒\
    /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |     |r┬-|     |    伝説の剣を手に入れたお!
  \      `ー'´     /









               _______
    :/ ̄| :  :  ./ /  #  ;,;  ヽ
  :. | ::|    /⌒  ;;#  ,;.;::⌒ : ::::\ :
    | ::|:  / -==、   '  ( ●) ..:::::|
  ,―    \   | ::::::⌒(__人__)⌒  :::::.::::| :       死闘の末魔王を倒したお!!
 | ___)  ::|: ! #;;:..  l/ニニ|    .::::::/
 | ___)  ::|  ヽ.;;;//;;.;`ー‐'ォ  ..;;#:::/
 | ___)  ::|   .>;;;;::..    ..;,.;-\
 ヽ__)_/ :  /            \   ハァハァ....


12 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:29:51 ID:bSs3mi0.



            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |     ふざけてるかもしれないが、物語としては一応これでも成り立つ
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !     もっとも「わけがわからないよ」状態になるのは想像に難くない
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i 
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 _ _ ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!






            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |    なぜ魔王を倒すのか
    i  ィ   ,4L、         i     |     なぜ伝説の剣がいるのか
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ. 弋歹 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′    その辺を追加してみよう
       |'   >、  冖  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


13 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:30:10 ID:bSs3mi0.


┌─────────────────┐
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│この世界は魔王に支配されている   ....│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│魔王を倒すのには伝説の剣が必要   .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│伝説の剣を手に入れる         ......│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
│魔王を倒す                  .│
│                         .│
│                         .│
│                         .│
└─────────────────┘


14 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:30:28 ID:bSs3mi0.


         ____
       /     \
      /  _ノ   ヽ、\
    /   (○)  (O)  \
    |       ||  (__人__)  ..|      この世界は魔王に支配されているお・・・
    \    ノi   !  |.  /
     /    し'   `⌒´ .ノ
     |       ./ ./




          ____┘(
         /\  / ⌒
        /(○) (○.) \
      /   (__人__)     \
      |      |::::::|      |
    ! |!l\    l;;;;;;l     ,/      魔王をぶったおすには伝説の剣が必要だお!
     i| /    ー´    \
     i/ l!           \
    そ|彡∪           , --、  )
   ∑ !彡,l <        (   _/
    レY^V^ヽl.        ̄










       ____
     /⌒  ⌒\
    /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |     |r┬-|     |    伝説の剣を手に入れたお!
  \      `ー'´     /









               _______
    :/ ̄| :  :  ./ /  #  ;,;  ヽ
  :. | ::|    /⌒  ;;#  ,;.;::⌒ : ::::\ :
    | ::|:  / -==、   '  ( ●) ..:::::|
  ,―    \   | ::::::⌒(__人__)⌒  :::::.::::| :       死闘の末魔王を倒したお!!
 | ___)  ::|: ! #;;:..  l/ニニ|    .::::::/
 | ___)  ::|  ヽ.;;;//;;.;`ー‐'ォ  ..;;#:::/
 | ___)  ::|   .>;;;;::..    ..;,.;-\
 ヽ__)_/ :  /            \   ハァハァ....


15 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:30:43 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |    少しはわかりやすくなっただろうか?
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !    基本である起承転結の究極形態がこんな感じだ
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 --'  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!







            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`      
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ      ただ、このままでは魔王が可哀相だ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |       何の咎も無いのにぶったおされているかもしれない
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !       近頃そういう魔王が流行りだしな
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i 
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       , -_'フ u _ _ ノイ jイ イ/
     / /-、/ム>  _ イ 「マ _ニヽ         では魔王の所業を補足してみよう
    /   ‐;'`! 「`]了,ニニi f´  |
    |    '、.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    ._|    /j i´/_,//  // /T<    \
   / .ト    ノ_/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


16 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:31:02 ID:bSs3mi0.


┌───────────────────────┐
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│この世界は魔王に支配されている            ...│
│魔王は人間を使いすての労働力としか見ておらず   .│
│世界各地で人間狩りがおこなわれている        ...│
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│魔王を倒すのには伝説の剣が必要            │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│伝説の剣を手に入れる                  .....│
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│魔王を倒す                           │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
└───────────────────────┘


17 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:32:00 ID:VU0OrKnI

おおー


19 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:32:06 ID:OSYmeISg

ゲームの説明書にある簡単なあらすじみたいな感じなんですな


20 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:32:10 ID:O8kLRfJY

第1部や第2部?は感覚で書いてる部分があるからな。
しっかりプロットを練るのに興味ある。


18 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:32:02 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |      さあ、魔王に倒される理由が出来た
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !      ただこのままではパブリックエネミーに過ぎない
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′     主人公に関連付けしてみよう
       |'   >、 ヽ⊃ ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


21 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:32:21 ID:bSs3mi0.


┌───────────────────────┐
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│この世界は魔王に支配されている            ...│
│魔王は人間を使いすての労働力としか見ておらず   .│
│世界各地で人間狩りがおこなわれている        ...│
│                                  │
│子供のころやる夫の両親が人間狩りにあった       │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│魔王を倒すのには伝説の剣が必要            │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│伝説の剣を手に入れる                  .....│
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
│魔王を倒す                           │
│                                  │
│                                  │
│                                  │
└───────────────────────┘


22 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:32:29 ID:ehzO3Db6

ふむふむ


23 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:32:43 ID:bSs3mi0.

            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ      これで倒す動機、倒される理由が出来たことになる
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、 ヽ       i     |
    | / | i !r    i       ! r;1 iト !       いくつかさらに追加して深みを出していこう
    !'  1| ハ r=ミ  トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ   ,  ル1 / i/  ,/リ ′      伝説の剣がキーワードならやる夫が剣を使えたほうがいい
       |'   >、  一  ノイ jイ イ/          子供が一人で生きていけるのはおかしい
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |          ではこうしよう
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


24 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:32:55 ID:bSs3mi0.


┌───────────────────────────────┐
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│この世界は魔王に支配されている                         │
│魔王は人間を使いすての労働力としか見ておらず                │
│世界各地で人間狩りがおこなわれている                     │
│                                            ....│
│子供のころやる夫の両親が人間狩りにあった                 ..│
│同じような境遇のやらない夫たちと力をあわせ生き延びた          .│
│やる夫はいつか一矢報いるためにひたすら剣術の稽古に励んできた    │
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│魔王を倒すのには伝説の剣が必要                      ......│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│伝説の剣を手に入れる                               │
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│魔王を倒す                                     ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
│                                            ....│
└───────────────────────────────┘


26 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:33:11 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |     いちいち補足はさむのが面倒なので
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !     一気に行くぞ
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


27 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:33:44 ID:bSs3mi0.


この世界は魔王に支配されている
魔王は人間を使いすての労働力としか見ておらず
世界各地で人間狩りがおこなわれている

子供のころやる夫の両親が人間狩りにあった
同じような境遇のやらない夫たちと力をあわせ生き延びた
やる夫はいつか一矢報いるためにひたすら剣術の稽古に励んできた

やる夫とやらない夫は良いライバルで仲間であった





魔王を倒すのには伝説の剣が必要

あるとき旅の魔法使いできる夫から魔王は伝説の剣でしか倒せないと聞いた
できる夫は伝説の剣を探して旅しているという


レジスタンスのできない夫と出会い伝説の剣らしきものの場所を教えてもらう代わりに
反抗作戦に参加を要請される



反抗作戦失敗
魔王の圧倒的力でみんな散り散りに
伝説の剣の場所は最後に聞いてあった


倒れているところを村の水巫女やらない子に助けられる
水源の魔物退治に向かう



魔物を退治しそのさなか魔物共通の弱点を見つける
徐々に人類の反抗が始まる




やらない夫と再び合流

旅の末
伝説の剣を手に入れる




魔王と戦う
伝説の剣は有効なものの致命打を与えられず敗北

やらない夫のここは任せて逃げろ発動



魔王を倒すには聖女による封印が必要
ただし聖女は命を落とす

やらない子決意


魔王前、やらない夫をベースにした魔物が登場
死闘の末倒す





魔王を死闘の末倒す



28 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:34:22 ID:bSs3mi0.

              / / ___
             /  ム´∠二 ̄ ___
       __  __! ´      ` < ̄`
     ;. ´ ̄ ̄ >`            \
  :..   |  /´,.              、 _\
 ⌒):  | / イ     ,    U   Yr‐1| ヽ
  く   〈  /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     枠入れると1レスに収まらなかった・・・
   }   ヽ. i  ィ   ,4L、_,        i     |
 /    | | / | i T下「.  i       ! r;1 iト !     最後のほうはわりと容赦ないタイプの話だが
 |     {  !'  1| 圭三ニ トヘ} ! |   / f_ノ  | |i      もちろん、エンディングで何らかの奇跡で生き返ってもいいし
  \  r┘    !i//       ル1 / i/  ,/リ′    さらに大魔王の存在をほのめかしてもいい
   }  `¬    |' {       -z ノイ jイ イ/
   ヽーヘ{_  _ ->、_   _  イ 「マ _ニヽ       愛の力でやらない子が死ななくてもいいし
         </  「`]了,ニニi f´  |         しんで生き返らせる方法を探しに旅立ってもいい
        ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、     これはあくまでも一例であげただけだ、好きな物語をつむぐといい
       /   / j i´/_,//  // /T<    \
      /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


29 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:35:01 ID:OSYmeISg

普通に読んでみたいな


30 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:35:13 ID:bSs3mi0.



この世界は魔王に支配されている
魔王は人間を使いすての労働力としか見ておらず
世界各地で人間狩りがおこなわれている

子供のころやる夫の両親が人間狩りにあった
同じような境遇のやらない夫たちと力をあわせ生き延びた
やる夫はいつか一矢報いるためにひたすら剣術の稽古に励んできた

やる夫とやらない夫は良いライバルで仲間であった





魔王を倒すのには伝説の剣が必要

あるとき旅の魔法使いできる夫から魔王は伝説の剣でしか倒せないと聞いた
できる夫は伝説の剣を探して旅しているという

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レジスタンスのできない夫と出会い伝説の剣らしきものの場所を教えてもらう代わりに
反抗作戦に参加を要請される




反抗作戦失敗
魔王の圧倒的力でみんな散り散りに
伝説の剣の場所は最後に聞いてあった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
倒れているところを村の水巫女やらない子に助けられる
水源の魔物退治に向かう



魔物を退治しそのさなか魔物共通の弱点を見つける
徐々に人類の反抗が始まる




やらない夫と再び合流

旅の末
伝説の剣を手に入れる



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

魔王と戦う
伝説の剣は有効なものの致命打を与えられず敗北

やらない夫のここは任せて逃げろ発動



魔王を倒すには聖女による封印が必要
ただし聖女は命を落とす

やらない子決意


魔王前、やらない夫をベースにした魔物が登場
死闘の末倒す





魔王を死闘の末倒す




31 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:35:32 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |    大きく4シーンに分けるとこんな感じだ
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ. 弋歹 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′   最初の大シーンをクローズアップする
       |'   >、  冖  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


32 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:36:59 ID:l7G5vsOE

リアルタイムエンカウント…!
これ読み終わったら、踏まえた上でもう一度『狂王』を頭から読もう。


33 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:37:02 ID:bSs3mi0.


┌──────────────────────────────────┐
│                                                  │
│この世界は魔王に支配されている                            ...│
│魔王は人間を使いすての労働力としか見ておらず                   .│
│世界各地で人間狩りがおこなわれている                        ...│
│                                                  │
│子供のころやる夫の両親が人間狩りにあった                       │
│同じような境遇のやらない夫たちと力をあわせ生き延びた             ......│
│やる夫はいつか一矢報いるためにひたすら剣術の稽古に励んできた       ...│
│                                                  │
│やる夫とやらない夫は良いライバルで仲間であった                  ..│
│                                                  │
│                                                  │
│                                                  │
│                                                  │
│                                                  │
│魔王を倒すのには伝説の剣が必要                            │
│                                                  │
│あるとき旅の魔法使いできる夫から魔王は伝説の剣でしか倒せないと聞いた  ....│
│できる夫は伝説の剣を探して旅しているという                       │
└──────────────────────────────────┘


34 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:37:22 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     ここにさっきのように追記していく
    i  ィ   ,4L、 ヽ       i     |      たとえばやらない夫のエピソード
    | / | i !r    i       ! r;1 iト !      たとえばごろつき撃退など
    !'  1| ハ r=ミ  トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ   ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  一  ノイ jイ イ/         あとはこれの繰り返しでシーンにシーンを足していく
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ         できれば書き出しなんかもあるといい
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!






            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !    この方法は先にかなりのあらすじが要求されるが、一度完成すると詰まりにくいし
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i    整合性も取りやすい
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′    つまり、エターになりにくいわけだ
       |'   >、 _ _ ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


35 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:37:46 ID:JnMNiGqo

ノートに手書きは大事よね…


36 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:38:15 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ     TRPGをやったことのある人間ならわかるかもしれない
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     スレッドで一話づつ投下するというのはTRPGでいう「キャンペーン」に近い
    i  ィ   ,4L、         i     |      大きな一本の物語を各セッションごとに区切って話を組み立てるんだ
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ. 弋歹 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′     続いているが終わっている
       |'   >、  冖  ノイ jイ イ/         そういう風に一話づつ区切りをつけていくと読者は「読んだ」
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ         気になるぞ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!




            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |      プロットとアイデアや思い付きを混同している人間が多い
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !      プロットは「完成していない完成品」であり
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i      文章をたすだけで完成してしまうものである
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′     思い付きの羅列を「プロットはできている」などというと
       |'   >、 _ _ ノイ jイ イ/         途中で詰まることになる
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!




37 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:38:41 ID:bSs3mi0.


2:仕込み





            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\      伏線などと呼ばれるもので適度に情報を小出しておき
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ     後にその情報に関連付けた話を出すことによって「そうだったのか!」
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     と思わせる方法だ
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !      人間はものを理解したときに快感を感じるようになっている
    !'  1| ハ. 弋歹 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i      だからちゃんとした伏線は「面白い」に一役買うことになる
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  冖  ノイ jイ イ/        判明型、予測型が主にある
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ        なお、この分類は私のネーミングだ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!





            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\     判明型はその時点まで断片しかなかったものが形になる伏線だ
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ    これは判明するそのときまで気づかなければ威力は倍増する
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |    そのぶん、難しいがな
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !     予測型は読者の予測を煽る伏線だ
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i     死んだはずの兄そっくりの男や
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′    あからさまに怪しい仮面の人物など
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/       正体や目的を予想してもらうことによって
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ       「わくわく」させる伏線だ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


38 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:39:19 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |    この伏線の回収時には
    i  ィ   ,4L、 ヽ       i     |     予想通りの「やっぱり!」という快感
    | / | i !r    i       ! r;1 iト !     もしくは「なんだと!?」という驚きを呼び覚ます
    !'  1| ハ r=ミ  トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ   ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  一  ノイ jイ イ/        いくつか組み合わせてミスリード誘ったりも有効だ
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!






            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\      さて、これらの便利な伏線だが
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ     意外に忘れたり管理しきれなかったりする
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     そこで1で作ったプロットを利用する
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i      プロットにこの伏線はこことここで説明という風に書いてしまう
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′     単純だがこれだけで忘れにくくなるぞ
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


40 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:40:06 ID:bSs3mi0.



3:共感を得るために






            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ      ちゃんとプロットが出来てればお話は問題なく書ける筈だ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |      ここではもう少し突っ込んで面白さを感じるポイントを抜き出していこう
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !       基本は共感だ
    !'  1| ハ. 弋歹 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′      共感は知っているものに対して生まれる
       |'   >、  冖  ノイ jイ イ/          そのためには相手にわかりやすいものを提示する必要がある
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!





            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ      わき腹に銃で撃たれたような痛みというよりも
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |      飯食った後に全力疾走したときに来る痛み
    i  ィ   ,4L、         i     |       のほうが、どちらかが痛いかはさておき
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !       後者のほうが「うわ、それはいてえ」という感情が出るはずだ
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i       それが共感だ
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 _ _ ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


41 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:41:44 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !   納得、理解という感情は面白いにつながる
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i   そのためにはわかりやすい例を挙げる方法がある
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!





            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |     娯楽
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !     女性の扱い
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i     飲食物
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


42 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:42:11 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |   これらをうまく物語に取り入れることが出来れば
    i  ィ   ,4L、         i     |    それは世界を説明したのと同じであると言ってもいい
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ. 弋歹 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  冖  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!




            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\      水が高いとか貴重品といわれたら
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ     それだけで砂漠などの乾燥地帯のイメージが
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     酒を飲むか女を抱くかしか娯楽が無いといわれれば
    i  ィ   ,4L、         i     |      歓楽街などとは無縁な無骨な、あるいは寂れた街を
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !      女性の役人はいないといわれれば旧態依然した統治を
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′     わいてくるはずだ、イメージが
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/        それらのイメージは直接文章で説明されるより鮮烈に
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ        読み手の心を捉える、なぜならそれは読み手がつくり出した風景だからだ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


43 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:43:05 ID:bSs3mi0.

            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\       お勧めは食べ物だ
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ      食べ物はほぼどんな人間でも毎日食べているものだけあってイメージしやすい
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |      それだけ、共感されやすいということだ
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !       まずは食べ物のうまそうな描写が出来るように練習するといい
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i       うまくなることには他の描写もうまくなっているはずだ
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ         こういう間接描写をうまく出来るようになれば
         |`! 「`]了,ニニi f´  |          物語に味が出るはずだ
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


45 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:43:53 ID:bSs3mi0.


4:配役





            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     やる夫スレッドには他の創作とは違うところがある
    i  ィ   ,4L、         i     |      それが配役だ
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′     ガワだけ借りたり、多少性格を使いやすく変更して使ったり
       |'   >、 ヽ⊃ ノイ jイ イ/         能力がぴったりだからと配役したり、いろいろな用途がある
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!



            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`      
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |       個人的にはよく知らないキャラはメインにすえるものではないと
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !       そう、言わせて貰おう
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i 
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′      無論、カオスギャグなどで性格が壊れているならかまわない
       , -_'フ u _ _ ノイ jイ イ/
     / /-、/ム>  _ イ 「マ _ニヽ
    /   ‐;'`! 「`]了,ニニi f´  |
    |    '、.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    ._|    /j i´/_,//  // /T<    \
   / .ト    ノ_/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


46 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:43:56 ID:OSYmeISg

なるほど


47 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:44:26 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |    メインで使う場合どうしても喋ることが多くなる
    i  ィ   ,4L、         i     |     それはつまりある程度そのキャラの思考を理解していないと
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !     印象がおかしくなるということである
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!





            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\     自分のオリジナルキャラクターならいいが
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ    借り物である以上、自分以外にもそのキャラを知っている人は多い
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |    誰よりも詳しくなれとは言わないが、メインキャラぐらいは
    i  ィ   ,4L、 ヽ       i     |     把握しておいたほうがいいだろう
    | / | i !r    i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ r=ミ  トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ   ,  ル1 / i/  ,/リ ′    把握しているということは
       |'   >、  一  ノイ jイ イ/       狙って意外性を出すことも出来るのだからな
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!






            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`      
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |    
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !       それと好きだけどAAが少ない場合
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i        時代が追いついてくるのを待つか
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′       作ってもらうか改変することになる
       , -_'フ u _ _ ノイ jイ イ/
     / /-、/ム>  _ イ 「マ _ニヽ          でも愛があれば何とかなるぞ
    /   ‐;'`! 「`]了,ニニi f´  |
    |    '、.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    ._|    /j i´/_,//  // /T<    \
   / .ト    ノ_/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


48 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:44:38 ID:JnMNiGqo

c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...


49 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:45:06 ID:bSs3mi0.


5:シナリオの厚み




            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !    行動に理由をつける
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i    これに尽きるな
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 、っ  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!



            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |   先ほどプロットの解説でも使ったが
    i  ィ   ,4L、         i     |    なぜ魔王が倒されるのか>人間狩りしているから
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !    なぜやる夫が魔王を倒そうとするのか>やる夫の両親が人間狩りにあったから
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′   というふうに、行動に理由をつける
       |'   >、 ヽ⊃ ノイ jイ イ/       さらに掘り下げることも可能だ
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


50 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:45:22 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |     なぜ人間狩りするのか>労働させるため
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !     なぜ労働させるのか>魔王では出来ないことがあるから
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′     これは置いておいて次は聖剣だ
       |'   >、  --  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!





            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     なぜ聖剣が必要なのか>聖剣でないと魔王を倒せないから
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i      ついでにいろんなファンタジーでありそうな疑問を
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ヽ⊃ ノイ jイ イ/         なぜ魔王は聖剣を放置しているのか>聖剣には魔のものは触れることが出来ない
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


51 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:45:56 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\     さあ、ここで関連付けを組み合わせるぞ
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、 ヽ       i     |     魔王では出来ない労働とは何か>聖剣の封印を解き破壊するための作業
    | / | i !r    i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ r=ミ  トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ   ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  一  ノイ jイ イ/       聖剣の封印を解き破壊するための作業とは?
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ       >物理的に封印の社の探索、破壊、魔法的に魔力を搾り取っての結界中和作業
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!




            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     これで鉱山とか、魔力絞られてる人たちとかで
    i  ィ   ,4L、         i     |      1話作れるな?
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 ヽ⊃ ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ         書くエピソードと書かないエピソードの取捨選択は必要だが
         |`! 「`]了,ニニi f´  |         こうすることにより深みが出来て話を書くのも楽になる
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!








            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、 ヽ       i     |    長々となったが
    | / | i !r    i       ! r;1 iト !    これで大抵の話は作れるようになってるはずだ
    !'  1| ハ r=ミ  トヘ} ! |   / f_ノ  | |i    最後に自分なりの方法を幾つか教えて〆ようと思う
       !i/ ヘ   ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  一  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


52 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:46:54 ID:bSs3mi0.



EX1:台本形式執筆



            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |   やる夫スレッドは基本的に会話形式で進む
    i  ィ   ,4L、         i     |    ので先に先行して文章だけを書いてしまう方法だ
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i    なお、文章は英語の教科書風にしてみた
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  --  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!





やる夫だお




やらない夫だろ





やる夫はとてもお腹がすいているお





私は一つのパンを持っています
これをあなたにあげましょう





やる夫はとても感謝して受け取るお
やらない夫の分は大丈夫なのかお?




きにしないでください、私はさっき食べました



53 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:47:13 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |    これを書くとき、書きながら黙読
    i  ィ   ,4L、         i     |     出来ればサイレントでいいので口の中で文章を転がしてみるといい
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′    おかしい会話していたりするとその時点で気づくぞ
       |'   >、 --'  ノイ jイ イ/        それに自然な会話に仕上がりやすくなる
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!



              / / ___
             /  ム´∠二 ̄ ___
       __  __! ´      ` < ̄`
     ;. ´ ̄ ̄ >`            \
  :..   |  /´,.              、 _\
 ⌒):  | / イ     ,    U   Yr‐1| ヽ
  く   〈  /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     
   }   ヽ. i  ィ   ,4L、_,        i     |
 /    | | / | i T下「.  i       ! r;1 iト !     
 |     {  !'  1| 圭三ニ トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
  \  r┘    !i//       ル1 / i/  ,/リ′   最もこの会話そのものがおかしいのだが・・・
   }  `¬    |' {       -z ノイ jイ イ/
   ヽーヘ{_  _ ->、_   _  イ 「マ _ニヽ
         </  「`]了,ニニi f´  |
        ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
       /   / j i´/_,//  // /T<    \
      /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


54 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:47:31 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     次にAAを「キャラごと」に文章の上に張っていく
    i  ィ   ,4L、         i     |      同じ作業を連続して行うことにより効率がアップする
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !   
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i      下はやる夫だけ張っていったバージョンだ
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 _ _ ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!





         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |


やる夫だお




やらない夫だろ



        ____
       /    \
.    /          \
.  /    ―   ー  \
  |    (●)  (●)  |
.  \    (__人__)  /
.   ノ    ` ⌒´   \
 /´             ヽ


やる夫はとてもお腹がすいているお





私は一つのパンを持っています
これをあなたにあげましょう



      ____
    /  ⌒  ^\
   /  ( ●)  (●)
 /  ::::::⌒(_人__)⌒ヽ
 |       |r┬-|   |
 \        `ー'´  /


やる夫はとても感謝して受け取るお
やらない夫の分は大丈夫なのかお?




きにしないでください、私はさっき食べました




55 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:47:49 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ     で全キャラ分張ったら
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     文字を切り取って矩形選択(上書き)で張る
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !   
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i 
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、 _ _ ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!



      ____
    /  ⌒  ^\
   /  ( ●)  (●)
 /  ::::::⌒(_人__)⌒ヽ
 |       |r┬-|   |
 \        `ー'´  /

↓ここを切り取り張る
やる夫はとても感謝して受け取るお
やらない夫の分は大丈夫なのかお?


      ____
    /  ⌒  ^\
   /  ( ●)  (●)      やる夫はとても感謝して受け取るお
 /  ::::::⌒(_人__)⌒ヽ     やらない夫の分は大丈夫なのかお?
 |       |r┬-|   |
 \        `ー'´  /





            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |   ひたすら同じ作業を続けるため
    i  ィ   ,4L、 ヽ       i     |    慣れてくるとひとコマづつより圧倒的にスピードがすごいぞ
    | / | i !r    i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ r=ミ  トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ   ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  一  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!




56 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:47:54 ID:JnMNiGqo

うおお…コレだ コレをAAにするのが大変なんよ…


57 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:48:12 ID:bSs3mi0.





EX2:マインドマップ


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |     キャラの相関やイベントなどを関連付けさせて覚えておく
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r トx、 i       ! r;1 iト !
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i      http://freemind-club.com/
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′     にいいソフトがあるぞ
       |'   >、 ( ヽ  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!





EX3:ネタ入れ





            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !     あまり重要では無い場面の会話にはネタを入れるといい
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i 
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′    平坦なところでもちょっと受ければそれだけで面白く見える
       |'   >、 _ _ ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ        
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r r=ミ. i       ! r;1 iト !     逆に印象に残したいところに不条理なギャグ入れる業もある
    !'  1| ハ ト-1 トヘ} ! |   / f_ノ  | |i     諸刃の剣だが印象には残るぞ
       !i/ ヘ` ̄ ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  --  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!


58 :鶏猫 ◆WW9heQQr26:2011/07/18(月) 21:52:02 ID:bSs3mi0.


            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |     ちなみに今回のこの投下、文章の読み物としてはまちがいなくいいものだが
    | / | i !r -一゙ i       ! r;1 iト !     AAスレッドとしては失格だ
    !'  1| ハゞ、_,. トヘ} ! |  / f_ノ  | |i      理由は「言いたい事はちゃんと語っているがAAにメリハリが無い、文も詰めすぎ」
       !i/ ヘι ,  ル1 / i/  ,/リ ′      多少わざとやったとはいえ時間がもう少しあれば
       |'   >、 -_、  ノイ jイ イ/           読みにくいのと読みやすいの両方用意できたのに
         /ム> `_ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!










            /
           / / ___
          /  ム´∠二 ̄ ___
    __  __! ´      ` < ̄`
   ´ ̄ ̄ >`            \
    /´,.            、 _\
   / イ     ,         Yr‐1| ヽ
    /     ィ/ヘ        i」r、!j ト |
    i  ィ   ,4L、         i     |
    | / | i !r  ヾ. i       ! r;1 iト !      それでは、みなさま、良いやる夫ライフを
    !'  1| ハ r=ミ トヘ} ! |   / f_ノ  | |i
       !i/ ヘ    ,  ル1 / i/  ,/リ ′
       |'   >、  --  ノイ jイ イ/
         /ム>  _ イ 「マ _ニヽ
         |`! 「`]了,ニニi f´  |
     ,. -─‐j_.| ! / | !   | { /`ヽ-- 、
    /   / j i´/_,//  // /T<    \
   /__ イL__/'´ レ'/   { i ム/ヽ 二¬---!



86 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 23:32:59 ID:ff.Dns1k

他の三人が異常だったとしかいえないよ>>AAスレッドとしては失格



59 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:53:32 ID:2Qz/UtwI

乙でしたー


60 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:53:36 ID:OSYmeISg

乙でした~ こうやって作ってたんですね~分かりやすくてためになりました


61 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:53:59 ID:VU0OrKnI

おつっす!
うへー、なるほどなぁ


62 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:54:03 ID:lIETG.iE

乙でした!

勉強になります


63 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:54:07 ID:WAxX4cBc

投下お疲れ様でした


68 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 21:55:09 ID:rJ9L1Au2

乙でした!
非常に勉強になりました!


77 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 22:15:42 ID:gyjIJXaA

乙です
短いながらもわかりやすかった


79 :名無しのやる夫だお:2011/07/18(月) 22:19:00 ID:bXx0PTg2

乙でした!!
参考になります



※お疲れ様でした、短い物ですが大変有意義な内容だったと思います。
  二人ほど先走ったので、偉く大変だったでしょうが……w


 
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